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山陰街道歩き(宇田郷・江崎)
2017・04・12
その 2
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木々の間から海が真下に見えるようになってきました。 大刈峠付近まで来ました。山陰線はトンネルを通っています。
これからの下りも4.4kmあります。山桜が散っております。
花絨毯とは言わないのか? 
下りは私も皆さんについて行けます。人生下り坂最高と正平さんが言ってましたね!ほんとうですね!
8.8kmの上り下りが終りました、鏡山神社の案内が 
神社にはよりません。
この花は私だと皆が言います。ボケー!
山陰線の下を通り鮲潟(まてがた)地区に出ます。 県道343号線を進みます。この地区は鮲潟といますから干潟の時分は沢山鮲がとれたのでしょうね?
海の見える場所に来ました。これまで周囲は全て木々に覆われていましたので、こんなに広々とした所は本当に開放的になれますね。正面に見える山は高山(こうざん)532.7mです。青海島にある高山は(たかやま)です。
暫く海の青を見て進みます。本当に気持ちが良いですね。 須佐の漁港が見えてきました。
橋の手前に「おとうのはな宝篋印塔がありました。 上に上がってみます。 県道434号線から国道101号線に出ます。右に入ります。
国道に入り直ぐの右手に笠松神社があります。ここで昼食を取ります。 案内板は  鳥居と拝殿が見えます。 鳥居には「元治4年」とあります。元治4年は実際にはありませんが、慶応の称号を認めたくないのでそのまま元治を続けたのでしょうか?ここは長門の国ですからね。
国道を進み直ぐに左に折れて須佐の町に入ります。 山裾に鳥居があります。
育英小学校の裏門に出ます。  育英小学校の周囲を回り須佐川を渡ります。
須佐公民館に寄りトイレを借用します。 桜の花が満開です。 須佐の町の中を南東方向に進みます。
古い趣のある屋敷の前を進んで行きます。 格子の下の構造が面白いですね? 少し奥まったとこの大薀寺に寄ります。

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