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大内義隆最後の道を歩く
2017・09・28
その3
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東の浴地区を下って行きます。 彼岸花が沢山咲いてました。 右側の角に塚が?  庚申塚でした。
ここの左手の木は河津桜か寒緋桜かだったと思います。   こちらが春先のこの木の写真です。 更に下った所から右の道に入ります。
道なりに進んで、開けた所から北の方向に進みます。どうやら凌雲寺の跡のようです。 凌雲寺跡に到着しました。説明書きは こちら
中央の石垣です。 この辺りは以前来た時には発掘作業が行われていました。 凌雲寺址の大内義興の墓だそうです。凌雲寺跡の配置図は こちら 
 大内義興の墓がありました。
凌雲寺ともお別れです。今日は遠くまで見えます。 中尾地区を南に進みます。
 右手に猿田彦大明神と??がありました。
田んぼでは稲刈りが済んで、
 稲穂が干してあります。珍しいですね?
国道435号線まで出て来ました。国道を横切り旧国道を進んで行きます。肥中街道とは少し離れますが、基本的には肥中街道と思ってもいいでしょうね?
旧国道に入ると長い登りが始まります。高さで言えば本日最も高く、三度目のピークを上って行きます。  左手下には寺領川が見えます。 寺領畑まで上ってきました。ここで230m位です。
旧国道から本来の肥中街道に入り、上って行きます。 新国道を横切りさらに上って行きます。旧街道の大峠ではありませんが、新街道の大峠を目指します。
国道435号線の吉敷畑橋が見えます。その北側を上って行きます。 北を見ると西鳳翩山の先端が見えます。
今は14時43分です。心なしか影が長く感じます。 現在の大峠に来ました。ここで362mです。
 国境と書かれた道標が・・・周防から長門に入るか!
街道は左手の山を越えて行く馬路峠ルート、町絵越峠ルート、長田川沿ルートの3つがありますが、草や木々で通行が困難なため、今回は長田川沿いを歩きます。 大峠を越えると下りばかりになりますので、順調に歩が進みます。大石地区の入口になります。
左手に国道435号線が走っています。田畑が多くなりました。 右手に記念碑があります。下って行きます。

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